個人情報を保護するために自分がやるべき3つの心掛け

パスワードを統一化しない

あらゆる登録作業において、それが自分のものである証明としてパスワードを設定しなければなりません。パスワードがなければ、登録したサイトや情報を見ることができないため、忘れないようなものが望ましいです。しかし、あちこちで登録していると、パスワードを覚えることが煩わしくなり、すべて同一のものに設定してしまいがちです。これでは、一カ所でパスワードがバレてしまった場合、他のものも不正に利用されることに繋がるので、必ずパスワードはバラバラに設定しましょう。

単調なものではなく複雑なものに

パスワードを設定する際、覚えやすさから、単純なものを設定しがちです。これでは、『不正に利用してください』と言っているのと同じなので注意しなければなりません。パスワードを設定する際、自分に関係のあるものを設定しがちですが、これだけでは弱いので、なるべく複雑にすることが良いです。それも長ければ長いほど、見破られる可能性が低くなります。自分に関係のあるものをパスワードにする場合、それを複数用意し、複雑に組み合わせると効果的です。

なるべくインターネット登録を避ける

インターネットが普及したことで、何でも情報を知ることができます。しかし、インターネットのサイトには、会員限定のものがあり、必要であれば登録して会員になる必要があります。これが数カ所であれば問題ありませんが、見つける度に登録することだけは避けなければなりません。インターネットなので、中には不正に利用することを目的にして登録させる場所があります。これを見破るのは難しいので、自分が本当に必要だと思う場所でなのみ会員登録するようにし、その数を減らしましょう。

書類など、他社に見られたくないものを処分する時に便利なシュレッダーは特に顧客情報などを取り扱っている企業においては欠かすことが出来ないアイテムです。