これぐらいはしておきたい!モダンウェブデザインの基本!

奇をてらった構成にしないこと!

昨今のウェブサイトは基本的なナビゲーションの位置やメニューの位置がそれぞれ決まっています。利用者の大半もそれを無意識のうちに受け入れているので、その基本から外れるような構成を取り入れてしまうと、ユーザビリティを損ないかねません。ページの価値はコンテンツの中身にあるため、基本的なデザイン・レイアウトは基本に忠実に構成しましょう。基本から外れた構成にしてしまうと、SEOにとっても悪い影響を与えてしまいかねません。

広告の位置に気をつけよう

収益を上げるためにページのあちこちに広告を貼る人が多いのですが、広告の位置が不適切だと、利用者のユーザビリティが損なわれてしまうので気をつけましょう。特にメインのコンテンツが始まる前の位置に広告を入れてしまうと、誤クリックを誘うリンクとして認識され、ユーザーの印象が悪くなってしまいます。広告の理想的な位置は、メイン記事の上か下にレクタングルです。またサイドバーの広告は一般にあまりユーザーの視線が行きませんので、気をつけましょう。

レスポンシブデザインを取り入れよう

昨今のウェブアクセスは、その大半がスマートフォンからのアクセスです。PCからの見栄えだけではなく、モバイルデバイスのような小さな解像度の端末からも快適に見えるように、画面のレイアウトを工夫しましょう。なお、モバイルの場合だけ別のページを作っても良いのですが、理想的にはワンソースにして、レスポンシブデザインを取り入れると生産性やデザインの保守性が高まります。CSSのメディアクエリーなどを駆使して、解像度に応じたデザインを設定することをおすすめします。

レスポンシブデザインは、現在のウェブデザイン業界において主流の手法です。パソコンやタブレット、スマートフォンなど、あらゆる端末に容易に適応出来ることが主流になりえた理由です。