ネット誹謗中傷。可哀そうな投稿者に、良質な気持ちを持ってスルーしよう!

なぜネットに誹謗中傷?

インターネット上のコメント欄には簡単に書き込むことができますね。テレビで「国家公務員がとてもひどい誹謗中傷をしていた」例が紹介されていたこともあるのですが、発達心理学でいう「多重知性のモラル領域の欠如や影の側面」による原因により「頭は良くて資格があっても悪いことを隠れてする」ような人は後を絶たないのが現状なんですね。タバコのポイ捨てを見たことがない人はいないと思いますから、それとほとんど同じです。複雑なストレス社会がインターネットに深く反映されているんですね。

犯人は「実は助けを求めている」!?

自分が優越感に浸りたい。そんな脆い人格を抱えて影で悩む人は多いのです。誰にも告白できずにその代わりにネットで誹謗中傷をして「自分はろくでもない人間なんだ、裁いてくれ助けてくれ」と言っているわけなんですね。意外でしょう?でもそうなんです。しかも「無意識=影の側面」からそれを行っていますので、決して自分が傷つかないように「匿名」で行為していくんですね。もし罪の意識がないのなら、「相手の苦しみを計算しての書き込み」ができるはずはないんですよね。ここがポイントで、単なる窃盗犯とは分けられるのではないでしょうか。

あなたが耳を貸さない方法

たとえ中傷者が不幸で歪んだ人生を背負っていたとしても、やはり「自業自得」の呪文は有効です。基本的にインターネットのコメントは「あなたが管理・募集」するもので、変な炎上にも管理者が責任を負うと考えるのが無難なことから、極力そういったコメントは無視して書きこめないように工夫する必要があります。犯人は自分の居場所がなくて苦しいから「罪を犯してでもあなたに分かってほしい」と陰で思うのですが、そのためにあなたができることは「万人の幸福を願って良質な記事を書き続けること」だけなんですよね。他にも色々と総合的にする必要がありますが、少しカッコよく言ってみました。

ネット誹謗中傷とても怖いです。ですが、怖がっていてはどうしようもありません。された時に考えましょう。